2012年6月25日月曜日

Starling公式デモアプリの各シーンについて 1/2

Starling公式デモアプリの各シーンについて簡単に説明します。まず前半の4つ。

Texturesシーン(src/scenes/TextureScene.as


画像を表示するデモです。

上の3羽の鳥の絵はActionScriptの[Embed]タグで埋め込んだPNG画像を表示させた例。

下のATFと書かれた絵は同様に埋め込んだATF(Adobe Textutre Format)形式の画像を表示させた例。

ATFはより効率のよい画像フォーマットらしいのですが、残念ながらATF作成用のツールはまだ一般に公開されていないとのこと。

Multitouchシーン(src/scenes/TouchScene.as


マルチタッチ操作で画像を移動/回転/拡縮できるデモです。

マルチタッチ操作できないデスクトップ上でも画面上部の説明にあるようにCtrl/Cmd & Shiftキーの組み合わせでマルチタッチをシミュレートできます。

TextFieldsシーン(src/scenes/TextScene.as


テキストを表示するデモです。

上の4つはActionScriptの[Embed]タグで埋め込んだTrueTypeフォントを使ったテキストの例で、色や文字の配置を変えたバリエーションです。

一番下のテキストはビットマップフォントを表示させた例です。

ビットマップフォントは描画パフォーマンスに優れます。

Animationsシーン(src/scenes/AnimationScene.as


Tweenアニメーションを試せるデモです。

「Start animation」ボタンを押すと、linear、easeOut、easeInOut、easeOutBack、easeOutBounce、easeOutElasticの順に様々なTweenを確認できます。

「Delayed call」ボタンを押すと、鳥の絵が1秒後に赤くなります。

どちらもアニメーションを管理するJugglerという機能に関係します。

後半へ続く

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